暑い夏をのりきるキッチンリフォーム

こんにちは、せんかです。
今週から4週に渡り、暑い夏をのりきるためのリフォーム特集をしたいと思います。
今回はその第一弾!
暑い夏をのりきるキッチンリフォームです。

夏になると得に気になるのが台所、キッチンですよね。
立つのが嫌になるほど暑くなってしまったりして、
つい体を冷やしてしまうような冷たい調理ばかりを選んでしまったり。
調理中における熱中症の危険などもあるようです。

キッチンは朝・昼・晩と必ず過す場所で、
さらにそこでは「お料理」をするため、
を使ったりと、温度や湿度が一定ではない場所ですが、
他の部屋に比べて、冷暖房の計画が立てられていなかったりして、
居心地があまりよくないという家が多いようです。

今でこそオープンキッチンが流行ってきて、
風通しや冷暖房についての心配も少なくなってきましたが、
少し前までは、クローズドキッチンと呼ばれる、
垂れ壁があって、ダイニングやリビングとは、少し間仕切られてようなキッチンが主流でした。
そこで問題となる「暑くなる原因」は次の通り。

狭い場所で熱気がこもりやすい
風通し悪い
エアコン冷気届きにくい
西日が入る
を使う
・調理器具からの発熱

そこで、せんかのおすすめするリフォームは、
キッチンスペースだけでなく、
リビングダイニングまで入れた、LDK間取りの大胆リフォームです。

オープンキッチンにして、
リビングのエアコンの向きをキッチンにし、一番涼しさを送りたい場所に計画します。
さらにその横には窓を設けて風通し良くします。
風通しを良くしたことで、火が飛んで調理しづらいという問題も出てきますが、
IHクッキングヒータにすることで、火を使う機会がなくなり、
調理器具からの発熱のみが熱源となります。

キッチンスペースは、冬には朝日が入ってあたたかく、
夏の西日があたらない東側がオススメ。

涼しくて快適なキッチンで、家族みんなが過しやすい寛ぎの空間を手にいれませんか?