小上がり和室のメリット・デメリット

こんにちは、せんかです。
最近「小上がり和室」を見かける機会が多くなってきました。

リビングの隣に和室をつくるのではなくて、
リビング内に和室を小上がりにして設置します。

和室を「小上がり和室」にリフォームする方もいますね。
そこで、小上がり和室のメリットデメリットを考えてみました。

メリット

・畳みに腰掛けて、ごろんとできる
・高くなるので、そこに布団を敷いて寝るのが苦にならない
・小上がりなので収納部分ができる
・高齢者が腰掛けてから和室に上がれる
・足を下ろして楽に立ち上がれる
・リビングとの境界がはっきりする
特別な空間のような気がする
・リビングにイスをおかずに腰掛ける場所にできる
ステージのようになるので、子供の発表会や音読の宿題で使える

デメリット

介護をする場合、小上がり和室のベッドから車椅子を使えない
・引き出し収納の場合そこに入ったホコリの掃除が手間
・小上がり和室に掃き出し窓はつけにくい(畳み焼け・人の目等)

メリットとデメリットを
ご家族のライフスタイルや、ライフステージから考えると
答えも出やすいかもしれません。

例えば介護の時にベッドを置くのは別の部屋と考えていれば、
小上がり和室のデメリットは1つ減ります
小上がり和室にしたい方、興味のある方は、
是非リフォームしま専科までご相談ください。