屋根のリフォームサイン

こんにちは、せんかです。
耐震のために、現在使用している瓦が劣化してきたなどの理由で屋根のリフォームをされる方もいらっしゃいますが、屋根をリフォームすべきサインがありますので、ご紹介します。
一番わかりやすいサインは雨漏りですが、この時点で気付いては遅すぎます。水が漏れてこなくても、雨が降った翌日に天井にシミができていたら、雨漏りをしているサインになります。
それ以外にリフォームサインを見つける方法は、直視することです。しかし絶対に屋根の上にあがって確認することはしないでください。
一番良い方法は1階の屋根が見えるところ2階窓やベランダからチェックをします。
台風や地震の影響でズレてしまった瓦、棟部分の崩れや蛇行、漆喰の劣化、屋根の草や苔、セメント瓦やカラーベストの色劣化、樋のゴミつまりや外れなどあったら、業者に連絡しましょう。またこういったサインがなくてもそれぞれの屋根には10~15年点検周期があるので、そのときに業者に頼んでチェックをしてもらいましょう。