リフォームコラム
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「モノが増えて片付けられない!」の悩みは見せる収納リフォームで快適に

2019年3月29日

家族が増えたり、生活スタイルが変化したりすることで、家のなかにはたくさんのモノが増えてきます。たとえば調理器具、生活用品、電化製品、おもちゃなどです。それらを収納できるスペースに余裕があれば問題ないものの、モノが増えすぎて整理整頓が難しくなると、ストレスになってしまいます。

 

今回は家の中のスペースを有効活用した「見せる収納」のコツ、見せる収納リフォームを地元工務店に依頼するメリットについて紹介します。

 

 

モノが増えることのデメリット

 

生活を続けていくうちに家の中にモノが増えてくると、思った以上に収納スペースが足りなくなります。なかには収納もできない、処分もできないといったモノもあり、新たな収納場所を増やすための家具の購入など悩みどころです。

 

さらに、収納量の大きい家具は設置するお部屋の空きスペースだけでなく、物の出し入れのスペースをも必要とします。モノを片付けてすっきりしたいのに、逆に整理整頓の作業が面倒になって負担に感じることも少なくありません。

 

片付けのスペース不足は「見せる収納」が解決

 

収納スペースに収まりきれないモノを片付け、なおかつ出し入れを簡単にするためにはどうしたらいいでしょうか?その答えのひとつが「見せる収納」です。見せる収納であれば、食器棚やたんすなどの大きな家具をわざわざ購入する必要がありません。また収納物をインテリアの一部としてきれいに見せることを意識することで、整理整頓する心がけが醸成されるようになります。

 

収納とインテリア、一石二鳥の機能を持つ見せる収納は、デッドスペースを有効活用でき、お部屋がすっきりとして景観も良くなるのでおすすめです。

 

見せる収納は「見せるモノ」と「見せないモノ」のバランスが大事

 

さっそく見せる収納を実践しようとしても、最初のうちはなかなか上手くいかないものです。なぜなら、部屋の広さ、設置する家具選び、周辺の環境などさまざまな要素に配慮したうえで実践する必要があるからです。

 

見せる収納で部屋をスッキリとオシャレな印象にするためには「見せるモノ」と「見せないモノ」のバランスを意識しましょう。見せる収納だからといって何もかも丸見えにしてしまうと、ただモノが乱雑に置かれているだけに見えてしまいます。

 

たとえばキッチンの場合だと、どのような見せる収納が効果的でしょうか?お皿や鍋、シェイカーなど大きめのモノは、そのまま棚やラックに置いておくほうがインテリアとして機能しますし、調理の際の出し入れも便利です。一方、お箸やスプーン・フォーク類など小さいモノについては、引き出しや収納ボックスに入れて見せないようにすると、乱雑さが解消され出し入れも楽になります。

 

まずは小さいモノを見せない収納で片付け、次に大きいモノを見せる収納で整理整頓すれば、スッキリとした見た目でバランスの取れた収納が実現できます。

 

プロの技術で見せる収納のリフォームをおすすめ

 

見せる収納はDIYで手軽にできるという点が魅力ですが、将来的に家族が増えることを考慮して部屋自体を改修したい、よりデザイン性の高い収納にこだわりたいという方には、リフォームのプロが提案する見せる収納をおすすめします。モノが増えてどんなことに悩んでいるか、どんな収納を実現したいかをプロに相談すれば、理想の収納に向けて柔軟に対応してくれますよ。

 

まとめ

 

キッチンやリビングなど、限られた収納スペースにモノがあふれて困っている方は、ぜひ見せる収納を検討してみてはいかがでしょうか?

 

岐阜県中津川市、恵那市、瑞浪市でご自宅の収納にお悩みの方は、ぜひ収納のリフォームの実績が豊富なアイギハウジングにご相談ください。キッチンやリビングはもちろん、バスルームやトイレなどの収納についても、ご相談を承っております。

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