リフォームコラム
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家族を守るウイルス対策すぐ出来る事とは?

2022年4月1日

新型コロナウイルスだけでなく、空気中には様々なウイルスが存在します。外から菌やウイルスを持ち込まないために、また家庭内感染を防ぐべく家庭内で出来るウイルス対策について解説いたします。

 

 

家に帰ってからすぐにやる事

 

家に帰って最初にやることは「うがい・手洗い」です。まずは手に付着している菌を、石鹸と水を使って流しましょう。また、使用した不織布マスクはすぐに捨てます。

 

しかし、手洗いのタイミングによっては落とし穴があります。帰ってきて手洗いをする前にドアノブなどを触ってしまうと、そのドアノブにはウイルスや菌が付いてしまいます。

 

そこでオススメなのが、玄関横に手洗いスペースを設置することです。新型コロナウイルス感染症が流行しはじめてからは、玄関横に手洗いスペースを設置するご家庭も増えています。帰宅後、他の部分に触れる前に手洗いで菌やウイルスを落とすことが出来ます。

 

宅配ボックスの設置

 

荷物の受け渡しにも感染リスクは潜んでいます。受け取りに便利なものが「宅配ボックス」。

宅配ボックスとは、在宅・不在問わず、届いた荷物を受け取ることができる便利なアイテムですが、直接の受け渡しをしないことが感染対策に良いと、近年宅配ボックスを設置するご家庭が急増しています。

 

感染対策だけではなく、家を空けているときでも荷物を配達してもらえるので、留守が多いご家庭では重宝されています。

 

タッチレスで感染対策

 

出来ればウイルスが付いている状態で触れることが少ないのが理想です。

手を触れず水を出すことが出来る「タッチレス水栓」、手をかざすと自動で1回分の石鹸が出る「ソープディスペンサー」など手洗いの場で活躍するものだけでなく、手をかざすだけで電気のON・OFFが出来るタッチレス照明など。

 

住居としての景観を損なう事なく、インテリアと馴染むようなデザイン性の高いものなど種類は様々です。

 

簡単にできる自然換気

 

換気には「自然換気」と「機械での換気」の2種類がありますが、簡単に出来るのは「自然換気」です。自然換気とは機械に頼らず、自然な空気の流れで家中を換気する方法です。

 

1時間に5~10分程度、風の通り道を作ることで効果的な換気が出来ます。空気は冷たい空気から暖かい空気の方へ流れていきます。窓を開けて空気を入れ替えることで簡単に感染対策ができます。

 

まとめ

 

家庭内で出来る感染対策には、現状で簡単にできるものからリフォームまで様々です。まずは、出来る事を家庭内で話し、家の中にウイルスが入らない様対策をしていくことが大切です。

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