雨樋の集水枡、サイズは大丈夫?

こんにちは、せんかです。
突然の豪雨!10年に1度の大雨!

最近のニュースではこんなキーワードをよく耳にするようになりました。
雨がすごく降って、川が氾濫、山崩れ。
雨の量が昔よりも増えているように思えるニュースが多いです。

そこで気になったのが「雨樋の集水枡」の大きさ

雨樋の集水枡というのは、屋根から雨樋に流れた雨を1箇所に集める役割をするものです。
3箇所の雨樋を1箇所に集めて、下に流れる管路に雨水を流す。
そんな役割をしているものです。(※様々なケースがあります)

このサイズが小さいために、雨樋が詰まっていなくても、
雨が漏れてしまうケースがあるようです。

何年も前に新築で建てられた時の想定の雨量を上回ってしまい、
今の集水枡のサイズでは許容量を超えてしまったということでしょう。
しかも今年は雨が多いですよね。
今までは大丈夫でも、今回の雨では…など心配です。

大雨の日には屋根を見上げて雨水が集水枡から漏れていないか、
溢れていないかチェックしてください!

雨樋の集水枡は
大きなサイズに取り替えるリフォームが可能な部位です。
山崩れも気になるけど、その前に、
まずはお家を雨から守りませんか?

大雨の日には雨樋チェック!合言葉にしてくださいね。

瑞浪市、恵那市、中津川市の雨樋のチェック、管路詰まりのチェック、
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