熱中症に注意。夏を乗り切るリフォーム

こんにちは、せんかです。じめじめと湿気の多いこの時期は
熱中症になりやすくなります。
気温が高くなくても、湿度が高いと
熱中症になりやすいんですね。

「屋根があるから大丈夫」
「直射日光じゃないから大丈夫」

近年では、屋内では自覚がないままに熱中症になる
ことも多いと、ニュースでもよく報道されています。
とくに体温や気温への反応が過敏ではないご老人では、
水分を取る感覚が長く、知らない間に高熱を出しているということも。
寝苦しい夜を過ごすのも健康にはよくありません。
では、快適に夏を乗り切るためのリフォームをせんかがご紹介いたします。

・断熱材を工夫する

外の暑さを少しでも遮断することが、快適に過ごすための第一歩です。
まずは窓を断熱してみるのはいかがでしょうか。
「ペアガラスに替える」、「内窓を設置する」
「遮光カーテンに変える」「窓にひさしをつける」
壁には「ガイナ」のような断熱材を塗るというのもおすすめです。
屋根にも断熱性能の高いものがありますので、ご相談くださいね。

・太陽光発電を設置する

太陽光発電を載せた下の部屋は太陽光から守られるので、
室温が下がります。屋根自体も紫外線や風雨から守られるので、
長持ちするんですよ。

・暑い空気をため込まない

家の中に空気の通り道はありますか?
窓を開けても風が通らない…、そんな場合は換気計画を
1から一緒に見直しましょう。
是非ご相談くださいね。

最後に、何よりも大切なのは水分補給と塩分と睡眠です。
夜早めに寝床について、できるだけ体をやすめましょう。