太陽光発電が最も活躍する時期は?

こんにちは、せんかです。
新エネルギーとして注目され、先日2013年4月からの買い取り価格が発表された太陽光発電。日差しがどんどん強くなってくる夏ごろが一番のピークだとお考えの方が多いと思いますが、太陽光発電は真夏以外にも4月・5月も発電量が多いです。
なぜかというと、日差しが強く、日照時間が長い7・8月は太陽光パネルの温度が上昇し発電効率が落ち、発電量が伸び悩みます。6月は梅雨で雨や曇りが多いと発電量は減少しますので、6月の前後2ヶ月が太陽光発電の活躍のピークです。
また、家庭の電力需要が多い時期は夏ではなく冬です。しかし冬はそれほど夏と比べると電力不足といわれません。冬は家庭の電力需要は夕方からで、企業の電力需要は昼間で時間帯がほぼ重ならずにいるためです。夏はその点で企業も家庭も昼間の電力需要が多いため電力不足といわれることが多くなります。
特に夏場の電力不足、環境について考えると各家庭での太陽光などでの発電は今後ますます必要となってくるかもしれません。