家の寒さを考えたリフォーム

あけましておめでとうございます、せんかです。今年もよろしくお願いします!
みなさんはお正月をどのように過ごされましたか?旅行したり、自宅で過ごしたり、実家に帰省してご家族で過ごしたりと楽しく過ごされたと思いますが、お家でずっと過ごされた方は「なんだか家が寒いなぁ」と感じられたことがないでしょうか?
いくら暖房をしても家が寒いと感じるのは、窓や壁や屋根や床から熱が流出しているからです。特に流出が多いのは窓(48%)です。また築年数が古い家ほど省エネルギー基準が現在の基準と大幅に違うため放熱が一番多い窓ガラスの性能を上げるリフォームが必要になってきます。以前にもご紹介したようにペアガラスや二重窓にリフォームするとよいでしょう。
それと、古い家になると1階が2階より寒いということがあります。それは床下からの冷気と太陽光が十分に当たっていないからです。床下に断熱材が入っていなかったり、入っていても現在の断熱材の性能基準より低かったりということもあります。ですので、リフォームのときには断熱材のチェックも大切です。家のリフォームで暖かい家で快適な冬を過ごしましょう。