介護保険で住宅改修をする

こんにちは、せんかです。
40歳以上の方が支払っている介護保険で安全・便利な住環境を整えるための介護リフォームをすることができるってご存知ですか?
対象となる方は40才以上で要介護認定を受けられた方です。
改修箇所は、
1.廊下、トイレ、浴室、玄関、玄関から道路までの通路等に設置する手すり
2.居室、廊下、トイレ、浴室、玄関などの段差の解消
3.居室、浴室、通路面でのスベリにくい床材への取替
4.開き戸を引き戸や折り、アコーディオンカーテンなどに取替
5.和式から洋式便器への取替
6.1~5に付帯する必要な改修 です。
ひとつの改修に限度額 20万円で1割が自己負担です。(20万円の改修でしたら、18万円が支給額で2万円が自己負担です)20万円に達しなかった場合は複数回に分けて受給することもできます。
また、改修費用が20万円を超えた場合は自己負担になります。
介護保険を受給して改修するには、市町村に申し出て、介護認定をしてもらいます。その後ケアマネージャーや住宅改修事業者と打ち合わせをして住宅改修が行われていきます。
詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。