お手入れ豆知識

屋根・床・壁のお手入れ

雨樋のお手入れ

最近の雨樋はさびの心配はありませんが、以下の点を点検しましょう。 ・落ち葉やゴミの詰まりはないか ・つなぎ目部分は外れていないか ・割れやヒビはないか 落ち葉などが溜まり詰まると、雨水が溢れることもあります。定期的に掃除を行うことをお勧めします。 また、雨樋は台風や積雪により、割れやひび、曲がりなどが生じることもあります。 アイギハウジングでは、雨樋の交換も行っております。 詳しくはご相談ください。

じゅらく壁のお手入れ

じゅらく壁 手入れ 補修

 和室にはじゅらく壁がいいですね。

しかしじゅらく壁は水に濡らすとシミになってしまいますし、
結露などでカビが生えたら塗り替え、補修が必要となります。

じゅらくはもともとカビが生えにくい材料ですので、
部屋の換気、気密などに問題がある可能性もあります。

普段のお手入れとして、
表面の埃はマメにハタキで落とすようにし、
少しでも変化が見られた場合には、施工できる地元工務店にご相談ください。

じゅらく壁は繊細です。
補修、改修にはじゅらく壁の掻き落とし作業や、下地の処理などがあり、
左官材料で塗る材料と、塗装で塗る材料などパッと見ただけでは
わからないところがあります。
じゅらく壁の補修は是非プロにお任せください。

表面がボロボロと落ちてきてしまい困るという場合には、
漆喰や珪藻土へのの塗り替えをオススメいたします。
またアイギハウジングでは「杜の壁木乃香」というひのきチップの入った
塗り壁材もご用意しております。
和室の壁に塗るとひのきの香りが漂い、とても落ち着く空間となるのでオススメです。

じゅらく壁のリフォーム価格

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聚楽(じゅらく)壁とは
和室の壁の土壁の仕上げ材として安土桃山時代以降に、豊臣秀吉が京都に建てた聚楽第付近で
産出された土を用いたため、「じゅらく壁」と呼んでいました。
現在は土の産地に関係なく、同じような仕上げ方法をまとめてじゅらく壁(京壁)と呼んでいます。

外壁のお手入れ

外壁は、埃や泥で汚れています。 数ヶ月に一度、ホースで水をかけてブラシやスポンジでこすって汚れを落としましょう。 水だけで落ちない汚れは、中性洗剤を薄めたものを付けてこすると良いです。 洗剤を使用した後は、水で洗い流してください。 キッチンの換気扇排気口周辺は、油のせいで汚れやすくなります。 薄めた洗剤で清掃するようにしましょう。 また、換気扇にフィルターを付けておくと外壁が汚れにくくなります。

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