リフォーム用語集
-Glossary-

グラスウール

グラスウールとは…

短いガラス繊維でできた断熱材のことで、ガラス繊維の間に大量の空気を含んでいるので、断熱性、吸音性が高く、防火性にも優れてます。
コストパフォーマンスに優れた断熱材であり、アスベストの代替材としても広く使われています。
一般的に、壁や天井の充填断熱に多く用いられています。
グラスウールは、密度が高いほど断熱性能が良くなります。また、同じ密度でも、繊維の太さが細くなると繊維の本数が増える為、断熱性能が高くなります。通常のグラスウールの繊維の太さは約7~8μmですが、太さ約4~5μmのものを高性能グラスウールといいます。

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