リフォーム用語集
-Glossary-

雨どい

雨樋とは…


雨が降ったときに、屋根に流れる雨水を軒下に集めて、
地上や下水、地下まで導いて排水する部材のことを言います。
雨どいが壊れていたり、はずれたままになっていると、
屋根からの水が家の周りに降り落ち、軒下や壁の腐食を早めます。
目立たなくても、住まいを守る大切な部分なのです。


雨どいは「消耗品」です。
毎日風雨にさらされ、雪の重みでしなり、本来の役割を果たせなくなっていきます。
現在の雨どいのほとんどは「塩化ビニール製」です。
塩化ビニールは、温度差や紫外線などにより伸び縮みを繰り返し、
硬くなり、ひび割れを起こしてしまう素材なので、よりリフォームが必要となります。


また、雨どいの中もチェックをしてください。
落ち葉中にたまって腐り、そこから雑草が生えたり、
水の流れがスムーズに行かなくなっているかもしれません。

新築から10年経った雨どいは交換の時期に来ています。
是非一度ご相談ください。

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